体が小さくて、布団にお漏らしをしてしまう可能性がある仔犬と一緒に寝るケースは少ないと思います。

もし仔犬の頃から一緒に寝てしまうと 分離不安 になる可能性もありますのでやめた方が良いでしょう。

分離不安になってしまえば、留守番をしても不安でずっと吠える、ペットホテルに預けてもずっと吠えるなど一人で過ごしたり寝たりすることが出来なくなってしまいます。

ずっと吠える場合にはペットホテル側から、次回から断られるケースがあるのも事実です。わざわざ遠方の冠婚葬祭にまで愛犬を連れていくことは出来ませんよね。集合住宅ならば近所迷惑になってしまいます。

仔犬の頃はきちんとケージの中で就寝させるようにさせた方が良いです。

それでは成犬になったら良いのでしょうか?

成犬なら一緒に寝ても良いの?

これは飼い主の自由なのですが、実際にはおすすめはしません。

一人にすれば寝れずに寂しくて吠える犬になるケースが出てくるからです。デメリットについては上記に記載した通りです。

犬と一緒に寝るデメリット
  • 衛生的な問題:プードルなど毛が抜けにくい犬種は、毛の間にホコリなどの汚れが溜まりやすいので衛生面が気になる
  • アレルギーの問題:逆に毛が抜けやすい犬種ならばアレルギーになるケースもあります
  • 一人では寝られなくなる:上記に記載した通りです

犬の生活スペースは決めておくこと

やはり生活をする上でメリハリは必要になってきます。

犬が生活して良いスペースというのは決めておいた方が良いです。

例えば愛犬が入ってはいけない場所として次の場所があげられます。

愛犬の侵入禁止場所の例
  • 台所:食べ物を扱うので衛生面のため。ごみ箱や食べ物を漁らないようにする。また「火・お湯・刃物」を扱うので危険がないようにするため
  • WIC:ウォークインクローゼットには家族の服やカバンがあるために、動物の毛が極力入らない様にしたい場所です
  • 二階:各家族の寝室には入れないで、寝る時には一階のリビングなどのケージが良いでしょう

犬の時間的な概念

犬は暇な時間では寝ていることもありますよね。そもそも犬に時間てな概念はあるのでしょうか?

結論から言えば、あまりないと考えて良いでしょう。そもそも時間(時計)で動くことはありませんからね。ですが犬の体内時計は人間よりも正確と言われていますので「夜明け・日中・夜」などの認識はあります。ですので朝から飼い主を起こす犬や猫は多いですよね。

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犬の心理が分からない… 犬のしつけで困っている… など犬を飼えば必ず直面する問題ですよね。

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