今回は犬のしつけにおける基本的なコマンド「おすわり」の教え方になりますよ。

犬は話をしないために、耳での聞き取りに慣れていないことも多いです。ですので視覚情報も一緒に指示を出してあげると分かりやすいです。声で指示を出す声符(せいふ)と、ジェスチャーで指示を出す視符(しふ)を一緒に使用すると良いです。

誰でもできる簡単なお座りの教え方

犬のお座り

最初は犬が立っている状態で、人の手はおやつを持っています。

この状態から鼻先におやつを近づけた後で上に持っていけば、見上げないとおやつが見えないので自然とお座りをしてくれます。

犬のお座り

犬に簡単なおすわりを教える方法
  1. 立ってる状態でおやつを顔に近づける ↓
  2. おすわりと言いながら、おやつを上に持ってくる ↓
  3. おすわりができたら褒めておやつをあげる

シンプルですが効果がある方法で、おすわりの認識ができればおやつを上に持っていかなくても言葉だけでおすわりが可能になっていきます。

これでうまくいかない時には!?

このお座りの方法でうまくいかないケースは、上におやつをもって行くと「お座りをせずにおやつに飛び付く」というケースです。この場合には気長に待ってあげましょう。

もしくはおやつを高く挙げ過ぎると飛び過ぎの原因になってしまいます。そんな場合には犬の目の高さで止めてみましょう。

また嫌がらなければお尻を押すことも有効な場合があります。お尻を押しながら、おやつの誘導を同時に行うのも良いですよ。

フンド柴フンド柴

時々「うちの犬は何も出来ない…」という飼い主がいますが、犬を飼う上でしつけが何もできないと大変なのは明白ですワン!

しつけに興味がある場合には「犬のしつけに関する記事」も読んで下さいワン!

犬のしつけパーフェクトガイド!動画21時間🐶

犬の心理が分からない… 犬のしつけで困っている… など犬を飼えば必ず直面する問題ですよね。

一般的なペット犬ならばしつけさえ間違えなければ楽しい生活が待っていますよ。可愛いがるだけでは飼えません。

まずは下記の記事から1分ほどの動画をご覧ください。問題行動も一瞬で治っちゃうんですよ!

犬のしつけ