散歩がいらない犬

忙しい、面倒などの理由で犬は飼いたいけど散歩が嫌だなぁ… というケースもあると思います。

よく聞くのが「小型犬は室内で十分な運動になるので散歩がいらない」という意見です。

本当にそうなのでしょうか…!? 今回は犬にとっての散歩を考えたいと思います。

散歩がいらない犬種について

室内でも十分に運動になると言われて、散歩がいらない犬種と言われているのが「チワワ・ヨークシャテリア・ティーカッププードル」など体重が3kg未満の犬です。

ワンルームの狭いスペースでなければ運動という意味では、わざわざ外出するまでもないかもしれません。ですが散歩には別の側面や効果もあるんですね。

警戒心の抑制

室内生活だけならば接するのは家族のみになります。他の犬や人間を知らないと警戒心が強い犬になり他者に吠えたり警戒したりします。来客にずっと吠え続けるのは誰も嬉しくはありませんよね。これが吠えグセにもつながります。

外出して外の世界を見せて色々な経験をさせることで社会性が育まれます。

日光浴の効果

犬も人間と同様に太陽の紫外線を浴びると体内でビタミンDを生成します。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けますので骨折や関節の病気に注意が必要な小型犬種は接種したい栄養素になりますよ。

また日光浴をすると体内でセロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは別名「幸せホルモン・愛情ホルモン」とも言い、精神安定を促してくれます。

ストレス発散

人間も同様でずっと部屋にこもるよりも、外出した方が気分転換やストレスの発散になりますよね。外に出ることで犬の本能も解放されますので犬のストレスの軽減に役立つんですね。

そうすることにより部屋でのイタズラなども軽減しますよ。

小型犬の散歩についてのまとめ

散歩がいらない犬

小型犬の散歩については環境や状況でも変わってきます。ですが小型犬は毎日でなくともたまには外出すると喜びますし上記のメリットが挙げられますよ。

興奮しすぎて遊びすぎたりすれば関節にも負担がかかりますので、飼い主が調整してあげることが必要ですよ。

暑い夏場は足元のアスファルトが熱くなり肉球がやけどする恐れがあります。また小型犬は暑さに弱いですので、朝夕の涼しい時に行くなど季節に応じて行いたいですね。

中型犬や大型犬はもちろん散歩は必要ですよ。運動不足やストレスを溜め込んでしまいます。1日2回散歩したいですね。

フンド柴フンド柴

雨の日の散歩はどうしてるかワン!?

管理人管理人

うちのビーグルは暑い日は川で泳ぐのが好きですが雨は嫌がりますね☔ 嫌がる時は10分程で自宅方向へ帰りたがります。雨量もありますが運動は普段から十分させていますので、嫌がる雨の日は無理強いはしていません。

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