ラブラドールレトリバー

身体障害者補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)・警察犬・災害救助犬などその賢さから世界での使役犬(職業犬)えおして活躍する「ラブラドール・レトリバー(レトリーバー・リトリーバー)」です。今回はそんな「ラブラドール・レトリバー」の性格や特徴、飼う上でのポイントを掲載していますよ。

レトリバーは「獲物を回収する」という意味があり、ラブラドールは網にかかった魚の回収を行っていたので泳ぎは大好きです。アメリカ・イギリス・カナダでは人気トップクラスの犬種なんですね。欧米では大型種が多いために、ラブラドールは中型犬扱いをする場合もありますが、日本では大型犬に分類される ガンドッググループ ですよ。北欧の漁船に乗りイギリスからカナダに運ばれたのがルーツと言われています。

世界で活躍する使役犬ということもあり、聡明で飼い主に献身的です。大型犬なので活発的ですが同じ大型犬の中でも飼いやすい犬種になりますよ。他の犬や人にもフレンドリーに接してくれます。

日本では同じガンドッグの大型犬種「ゴールデン・レトリバー」と並びトップ2の人気種です。ラブラドールとゴールデンの違いは大きく3つあります。

ブラドールとゴールデンの違い

① 見た目は被毛の長さが違う:実はゴールデンの方が大きな印象もありますが大きさはあまり変わりません。ですが被毛の長さが違いラブラドールは短毛でゴールデンは長毛です。どちらも ダブルコート の犬種です。

② 性格が違う:当然ですが犬種が違いますので基本的な性格に近いが出ます。ラブラドールは人に優しく従順で学習能力が高いです。ゴールデンは感受性が豊かで飼い主さんの気持ちに共感できる優しさを持ち合わせています。

③ ルーツが違う:ラブラドールが泳ぎを得意とする魚猟の回収を生業とし、ゴールデンは水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を陸地に持ち返る役割を担っていました。ラブラドールのルーツは先述しましたが、ゴールデンは19世紀中頃にスコットランドでの交配から始まっています。

ラブラドールレトリバーの性格や特徴は!?

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原産国 イギリス
体高 ♂56~62cm ♀54~59cm
体重 ♂29~36kg ♀25~32kg
毛色 黒・茶・黄・クリーム ※いずれも一色 犬の色一覧
飼い主への忠誠心 5.0
しつけのしやすさ 5.0
無駄吠え 2.0
食事のグルメ度 3.0
他犬との融和性 5.0
必要な運動量 5.0
丈夫さ耐病度 4.0
グルーミングの必要度 2.0
ラブラドールレトリバーの散歩時間や回数は!?

ラブラドールは大型犬で活動的ですので、1日2回それぞれ30分以上~1時間は行いたいです。

大型犬なので引っ張られると大変になります。 リーダーウォーク はしっかりと教え込みましょう。

ラブラドールレトリバーの抜け毛について

ラブラドールは ダブルコート短毛種 で体も大きいので抜け毛は少なくはありません。

短毛で手入れは簡単ですので室内飼いの場合には、毎日の散歩の後でブラッシングを行い 換毛期 には 抜け毛ケア をしていきましょう。

ラブラドール・レトリバーを飼う上でのポイント

ラブラドールレトリバー

嗅覚も鋭くどんな環境にでも順応できる能力を持ちます。体が大きい・賢い・やんちゃなので躾は絶対に行わないといけません。賢く飼い主に従順なために躾は早い段階で覚えてくれるでしょう。

とにかく明るくパワフルですので、愛犬と一緒に川に行ったりキャンプに行ったりしたいというアウトドアの憧れがあるならば適している犬種ですよ。

フンド柴フンド柴

体力と持久力がある犬は、ラブラドールに限らずに運動が足りなくなるとストレスになるワン!

そうなれば家での行動が激しくなるのはどの犬種でも同じだワン!

管理人管理人

ラブラドールが頭が良いって言うけど、実際にどのくらい賢いの?

そんな賢い従順な犬にしつけたいならば「犬のしつけ方法 動画で分かるパーフェクトガイド」の記事もお読み下さいね🐶

犬のしつけパーフェクトガイド!動画21時間🐶

犬の心理が分からない… 犬のしつけで困っている… など犬を飼えば必ず直面する問題ですよね。

一般的なペット犬ならばしつけさえ間違えなければ楽しい生活が待っていますよ。可愛いがるだけでは飼えません。

まずは下記の記事から1分ほどの動画をご覧ください。問題行動も一瞬で治っちゃうんですよ!

犬のしつけ