コリー系の犬種や「シェットランド・シープドッグ」に多く見られる眼の遺伝性疾患です。先天的な病気で「生後数ヶ月~1歳まで」に進行しやすいです。

通常は軽度の障害であっても特に症状なく過ごせますが、重症化した場合は視神経に障害が出たり、網膜剥離や眼底での出血を伴うと視力低下や失明する可能性があります。

この病気は左右の眼に対称に発生するわけではないため、片眼の視力が弱くても飼い主は気がつかない場合が多いです。一部の検査機関で遺伝子検査(血液検査)によって遺伝子異常があるか確認することが可能です。

重症化した場合には視力障害によって物によくぶつかるようになったり、鼻で探りながら歩く症状が見られます。視力障害があるかどうかの判別には、犬から少し離れた場所で白いハンカチなどを落としてみてそれをしっかりと眼で追うかどうかを確認してみると良いです。日頃から目には注意しておきましょう。

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