今回は犬の伏せの教え方になりますよ。そもそも伏せを使う時ってどんな時でしょうか?

伏せには犬を落ち着かせる効果があります。また服従心の証でもあります。上記の動画にもあるよう「待て」の指示の時には「オスワリ&待て」よりも「伏せ&待て」の方が落ち着いて待てができるというメリットもあります。

よくテレビでおしゃれなドッグカフェで伏せをして待っている犬もいますね。

誰でもできる簡単な伏せの教え方

犬の伏せの教え方

伏せの教え方は非常に簡単です。おすわりの逆のことを行います(おすわりの教え方は下記の記事をご覧ください)

犬が立っている状態で、目の高さでおやつをあげます ⇒ そのまま鼻先からおやつを持っている手を下に持っていきます

そうすれば自然と伏せの形になります。これを何度もやっているうちに伏せを覚えます。

犬の伏せの教え方

背中を押して教えるのは良いの!?

背中を押して伏せを教えるのは犬が嫌がらなければアリな方法の一つになりますよ。反発して嫌がる様ならば背中は押さない方が良いでしょう。

もう一つ伏せを教える方法があります。

片足のヒザを付いて、片足を90度に曲げます。おやつで誘導して足の下をくぐらせる形をすれば自然と伏せの形になります。

足の下に入った時に「伏せ」と指示を出して、褒めておやつをあげるという流れになりますよ。

犬の伏せの教え方

犬のしつけパーフェクトガイド!動画21時間🐶

犬の心理が分からない… 犬のしつけで困っている… など犬を飼えば必ず直面する問題ですよね。

一般的なペット犬ならばしつけさえ間違えなければ楽しい生活が待っていますよ。可愛いがるだけでは飼えません。

まずは下記の記事から1分ほどの動画をご覧ください。問題行動も一瞬で治っちゃうんですよ!

犬のしつけ