フレンチブルドッグ

今回は愛嬌たっぷりのブサカワ犬「フレンチ・ブルドッグ」の性格や特徴、飼う上でのポイントを掲載していますよ(通称:フレブル)

諸説あるものの今では「ブルドッグ原種説」が有力とされ、18世紀イギリスの織物職人がフランスに渡った時、一緒に連れて行ったブルドッグが元となりパグやテリアとの交配で誕生した犬種と言われています。

一見すれば「パグ」と似ていますが、パグは垂れ耳で尻尾が巻いています。フレンチブルドッグは「立ち耳で尻尾が短く少し大きめ」という身体的な特徴がありますよ。コウモリが羽を広げたような耳で「バット・イア」と呼ばれる耳が特徴ですので、見分けは耳が見やすいと言えます。

甘えん坊で飼い主の愛情を独占したがりますので、生涯において飼い主に寄り添うというイメージがある犬種です。

フレンチ・ブルドッグの性格や特徴は!?

原産国 フランス
体高 ♂♀ともに30cm前後
体重 ♂♀ともに10~13kg程
毛色 白・フォン・ブリンドル・白&ブリンドル ※黒一色は認められてない 犬の色一覧
飼い主への忠誠心 5.0
しつけのしやすさ 4.0
無駄吠え 1.0
食事のグルメ度 3.0
他犬との融和性 3.0
丈夫さ耐病度 4.0
フレンチブルドッグの散歩時間や回数は!?

運動量が豊富な犬種ではありません。スタミナはありますが暑さには特に弱いので、夏場の散歩は暑い時間帯は避けましょう。散歩は1日2回それぞれ30分程度行いましょう。

フレンチブルドッグの抜け毛について

抜け毛は少なそうな印象ですが 短毛種ダブルコート ですので抜け毛は少ないとは言えません。抜け毛はパグと同程度です。毎日の散歩の後でブラッシングを行い 換毛期 には 抜け毛ケア をしていきましょう。

フレンチブルドッグを飼う上でのポイント

フレンチブルドッグ

パグ同様に 短吻種 ですので注意点は似ています。

  • 食欲が旺盛で肥満になりやすい
  • 鼻のしわの間、尻尾の根元のしわの部分に汚れがたまりやすい
  • マズルが短いために他の犬種に比べてイビキをかくことが多い
  • 暑さにはかなり弱いので外出や普段の室温に注意する

ということが挙げられます。顔と尻尾の付け根は「ペット用のウエットティッシュや蒸しタオル」などで拭いてあげましょう。放置すると皮膚炎の原因になってしまいます。

ブルドッグという名前が付いていますが「闘犬」としての荒い気性ではなく、穏やかで明るく人が好きな性格です。パグ同様に「無駄吠えが少ない」ので飼いやすい犬種になりますよ。

フンド柴フンド柴

特に暑さには弱いので少し買い物をする間は真夏の車内でも大丈夫だろう…というのはNGだワン!5分ほどでも熱中症になったり重篤な状態を引き起こすケースもあるワン!フレブルやパグを飼う時には暑さだけには要注意だワン!

管理人管理人

飼いやすいと言っても頑固な面もあります。犬のしつけはしっかりと行いましょう。躾以外にも顔や爪の手入れを嫌がらない様に慣れさせることも大切です。

躾や愛犬と楽しく一緒に生活していくならば「犬のしつけ方法についての記事」も一緒にお読み下さいね🐶

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