なかなか クレート に入ってくれない、クレートが嫌いという犬のためのクレートトレーニングになりますよ。クレートとはソフトキャリーでなく屋根付きのキャリーになります。

クレートに入ってくれると、病院などで車に乗る時も便利ですし災害時にも避難所に連れていけますよ。

犬のクレートトレーニング

犬クレートトレーニング

クレートトレーニングは非常に簡単で、クレートの中におやつを投げて誘導するだけです。日頃から部屋に置いておいて、いつでもトレーニングができるようにしておくと慣れるのも早いです。

自らクレートに入ることが目的ですので短時間で出て来ても構いません。また長い時間滞在させるには食べるのに時間がかかるガムや コング の利用も良いですよ。

ポイントとしては「最初から扉は締めない方が良い」です。出して!出して!となると長時間入って待機するのが苦手になってしまうケースもありますよ。

ハウスゲージトレーニング第二弾実践編

前回の第一弾では、基本編としてクレートに慣れてもらう、入ってもらうという内容でした。

今回の第二弾の動画では、クレートに入ってから出してと吠えたり、カシャカシャと開けようとし待てないという場合の動画になりますよ。

クレートに入った犬が退屈しない様に工夫します。ここで伝家の宝刀! コング の登場です。

コングの中に「①普通のドッグフード ⇒ ②ペースト ⇒ ③硬いおやつ」などを入れます。さらに時間がかかるコングを作りたい場合には途中で色々と挟んでも良いです①②①②③などですね。

コングの作り方に決まりはありませんが、出入口にドッグフードを入れるとポロポロと簡単に出てくるので好ましくはありません。

ペーストはコストがかかりますので、ふやかしたドッグフードで構いません。また硬いおやつは好物の物だったり、アレルギーがある場合には、成分が色々と入っている物ではなくシンプルでアレルギーが出た時に特定しやすい馬のアキレスなどが良いでしょう。

コングトレーニングを取り入れる際には、普段の食事量を減らしたり、仔犬の時には完全にコングだけに切り替えて躾をするのも良いですよ。

普通の量の食事も与えてしまうと、コングに興味を示さないケースもありますし肥満の原因にもなりますので気を付けましょう。

コングの作り方

後ろ脚が残ってしまう場合には!?

クレートは便利なんですよ!

クレートに入れるようになれば、ドライブでペットと一緒に泊まれる宿もいいですね。

また愛犬家のために時々JALが「JALワンワンJETツアー」を開催しています。

ちらっと参加者のブログを見たのですが、何と機内ではワンちゃんもシートに座っていました(笑)

フンド柴フンド柴

クレートの選び方は小さ過ぎずに大き過ぎずが良いですワン!小さいともちろん入れませんし、大き過ぎれば犬も猫も落ち着かないワン!

楽天市場で色々なクレートを見てみる

犬のしつけパーフェクトガイド!動画21時間🐶

犬の心理が分からない… 犬のしつけで困っている… など犬を飼えば必ず直面する問題ですよね。

一般的なペット犬ならばしつけさえ間違えなければ楽しい生活が待っていますよ。可愛いがるだけでは飼えません。

まずは下記の記事から1分ほどの動画をご覧ください。問題行動も一瞬で治っちゃうんですよ!

犬のしつけ